外に出たくない日、ありますよね。
天気が悪い、体が重い、人に会いたくない——理由はなんであれ、そういう日は無理に外出する必要はありません。家の中でも、一日を十分に楽しめます。
この記事では、家から出ずに一日を過ごすための暇つぶしを時間帯別に紹介します。
午前中(ゆっくりスタートする)
好きな朝ごはんを作る
外に出ない日だからこそ、朝ごはんに時間をかける。普段はパンだけで済ませている人も、スクランブルエッグや味噌汁を追加するだけで気分が上がります。
コーヒーや紅茶をちゃんと淹れて、窓の外を眺めながら飲む——それだけで朝が豊かになります。
読みかけの本を読む
午前中の頭が冴えている時間帯は、読書に向いています。積んでいた本を手に取って、続きを読む。
難しい本でなくていい。漫画でも雑誌でも、自分が好きなものを読む時間を作るだけで十分です。
部屋の掃除・整理をする
午前中に部屋をきれいにしておくと、午後の過ごし方が変わります。掃除することで気持ちもすっきりし、その後のインドア時間が快適になります。
「全部やろう」ではなく、「リビングだけ」「机の上だけ」と範囲を絞ると動きやすいです。
昼(好きなことに没頭する)
ゲームを本気でやる
家から出ない日は、ゲームに集中する最高の機会です。クリアしてないゲームを進める、新しいゲームを始める、対戦ゲームをやり込む——時間を気にせず没頭できます。
「ゲームを一日やってしまった」という充実感は、インドア派ならではの贅沢です。
動画・映画を見る
Netflixや Amazon Prime Video、YouTubeで見たかったコンテンツを消化する。映画を2本連続で見ても誰にも文句は言われません。
シリーズものを一気見するなら、外に出ない日が最適です。
料理に挑戦する
昼ごはんと夕ごはんの両方を自炊にして、料理に時間をかける。普段は作らない手の込んだレシピに挑戦したり、冷蔵庫の余り食材で何か作ってみたり。
料理は「作る過程」も暇つぶしになります。
創作活動をする
イラストを描く、小説や日記を書く、音楽を作る、動画を編集する——クリエイティブな活動に没頭する時間にする。外の音が気にならない家の中は、集中しやすい環境です。
夕方(ゆるく過ごす)
お風呂にゆっくり入る
夕方、少し早い時間に入浴する。ゆっくりお湯に浸かりながらポッドキャストを聴いたり、何も考えずにぼーっとしたり。
外出しなかった日こそ、お風呂で体をちゃんと温めると気持ちよく一日を終えられます。
気になることを調べる
ふと気になっていたことをWikipediaや動画で調べる。「なぜ〇〇なのか」「〇〇ってどういう仕組み?」という疑問を、時間をかけて深掘りする。
知的好奇心を満たす時間は、外に出なくても十分できます。
軽いストレッチ・ヨガをする
家にいると体を動かす機会が減りがちです。YouTubeで「自宅 ヨガ」「ストレッチ 10分」などを検索して、体をほぐす時間を作る。
寝る前にやると、質の良い睡眠につながります。
夜(一日を締める)
好きな音楽をかけてだらだらする
夜は特に何もしなくていい時間です。好きな音楽やラジオをかけながら、スマホをいじったり、ぼーっとしたり。
「何もしていない」のではなく「好きな音楽の中でリラックスしている」と思えば、それで十分です。
日記・メモを書く
今日一日を振り返って、気づいたことや感じたことをメモに書く。外に出なかった日でも、「〇〇を見た」「〇〇を作った」「〇〇を考えた」と書けることは意外とあります。
記録することで、「今日も悪くなかった」と思えます。
家にいる日を「充電の日」にする
外に出ない日は、「何もできなかった日」ではありません。
家で好きなことをして、体と心を休めた「充電の日」です。次の日や次の週に向けてエネルギーを蓄えるための時間。
インドアな一日を堂々と楽しんでください。